たまごの魅力 こちらでは、たまごの様々な魅力をお伝えします。本内容は、タマゴ科学研究会発行の「タマゴの魅力」より引用しています。

本内容は、タマゴ科学研究会(ホームページはこちら )発行の「タマゴの魅力」より引用しています。
"たまご"についての一般的な情報は、キユーピー株式会社のホームページ「たまごとおいしい話」もご覧ください。

たまごの機能について

タマゴには、栄養・熱凝固性・乳化性・起泡性・風味色調という5大機能があります。これらの機能は、様々なタマゴ料理に活用されています。キユーピーグループでは、タマゴの機能について日々研究し、機能性の高い商品の開発へ応用しています。

タマゴの機能:「栄養」と「加工・調理機能」

たまごの栄養について

タマゴには、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなど、私たちが必要としている多くの栄養素が含まれています。タマゴには必須アミノ酸がバランス良く含まれており、タマゴのタンパク質のアミノ酸スコアは100(良質なタンパク質)です。コレステロールも含まれてはいますが、その点は心配いりません(後ほどご説明します)。

タマゴには、私たちが必要としている栄養素が多く含まれています。

文部科学省「日本食品標準成分表 2015年版(七訂)」、
内閣府「内閣府令第十号 食品表示基準 栄養素等表示基準値」より算出

ビタミン・ミネラルも豊富!日本人に不足がちな栄養素の補給にも適しています。

文部科学省「日本食品標準成分表 2015年版(七訂)」より

たまごとコレステロールについて

コレステロールは体に必要なものです。体内のコレステロール量は肝臓で常に一定に保たれるように調整されています。このため、食事由来のコレステロールの影響は小さく、コレステロール摂取量と血中コレステロール濃度に相関はありません。このため、2015年に厚生労働省がコレステロール摂取上限基準値を撤廃しました。

コレステロールの体内での調節について コレステロールの体内での働きは?

たまごと病気の関係(たまごを食べても血中コレステロール濃度は変化しません)

タマゴを食べても血中コレステロール濃度は変化がないことが学術的にも確認されています。
また、冠動脈疾患発症リスクや糖尿病発症リスクとも関連がない(むしろ女性ではタマゴを食べることで糖尿病リスクが低下した)ことが確認されています。

タマゴを食べてもコレステロール濃度は変化なし!

タマゴを食べても冠動脈疾患*発症リスクと関連なし!

タマゴを食べても糖尿病発症リスクと関連なし!

タマゴと各種病気の発症との関連は認められませんでした。

たまごとアレルギー

鶏卵アレルギーは乳幼児に多く、大人になると治る人が多いアレルギーです。離乳期早期からタマゴを摂取すること、鶏卵アレルギーの発症を予防できる可能性が報告されています(但し、まだ研究段階であり、一般診療として推奨されているものではありません)。

乳幼児に多く、大人になると治る人が多いアレルギーです。

たまごはマルチプレーヤー

タマゴには、筋力アップや脳はつらつ、骨の強化やお肌の抗老化などの様々な機能成分が含まれており、まさにマルチプレーヤーと言えます。タマゴを毎日食べて、健康な生活を送りましょう。

タマゴは様々な用途に広く使われています。